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怒なしメガネをかけて

日々思ったことをテーマ無く自由に気分で不定期に怒なしメガネをかけて

実は寿司職人見習いだった時期があります

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30歳になるまでずっと床屋さんに通ってたんですよ。
理由は美容師さんのキラキラしてる感じが苦手だったから。

 

他人からどう見られてようと特に気にしてなかったのでヘアスタイルをカッコよくしてもらうっていう発想がまずなかったんですね。


なんなら高校生の頃は自分で切ってた笑
セルフカットって後ろの髪の毛切るのが難しい!すごい無理な体勢になるしそもそも綺麗に切れるハズがない!
まぁそれでもお構いなしに自分で切ってた…コミュ障の性

 

それでも20代前半から高収入になったことでちょっとお高い床屋さんに行くようになったんです。

高収入の理由はこれね。


遊び先で時間があったからなんとなく入ったところだったけど担当さんも気さくでしばらくはそこに通うようになって。
家から電車使って1時間もかかるのに笑
今まで徒歩数分の床屋さんだったのを思うとびっくりですよ!
なんせ自分で見ても、すごい…全然違う…と思うんだもの。

そしたら、その担当さんやめちゃって。
結婚してどこか地方に行ってしまったみたい。
引き継いでくれた方に一度やってもらったけどどうにも居心地が悪くてそれっきりになっちゃって。

 

それからというもの、地元の床屋さんでオーナーのくたびれたおじさんに無言でカットしてもらうように。
混んでると助っ人で立ってるだけで精一杯に見えるお婆ちゃんが顔剃りしてくれるようなお店。
いや、ホントお婆ちゃん若干手が震えてるし怖い…!

一応こんな感じと注文してみるものの通じないこともすぐに悟った私はなされるがまま。
それでも無言で仕上げてくれるそのお店が居心地が良かったんですね。
コミュ障の性

それから30代になってひょんなことから美容室に行くようになったんですよ。


最初にカットしてもらって会社に行ったとき、
同僚女子にタモさんばりに「髪切った?いつもと違うね!」と言われ、

さらに、
「今までは寿司職人見習いみたいだったもんね!」

と、強烈な一撃を浴びることになったわけです。

自分でもやんわりとそんな感じだなーと毎回思っていたけどやはり他人からもそう思われていたんですね笑

というお話。


今回の一言:

寿司職人見習いカットはさすがに危険