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怒なしメガネをかけて

日々思ったことをテーマ無く自由に気分で不定期に怒なしメガネをかけて

【将棋】藤井聡太四段(14)が羽生善治王座(46)を破る【炎の七番勝負】

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非公式戦ながら、将棋の史上最年少棋士、藤井聡太四段(14)が羽生善治王座(46)を破りました(先手 111手 勝ち)
最年少棋士・藤井四段、羽生王座を破る 非公式戦 :日本経済新聞
これは将棋界には衝撃ではないでしょうか。

炎の七番勝負(abemaTV)

abemaTVが企画したこの「炎の七番勝負」ですが、藤井聡太四段(14)が7人の先輩プロ棋士と対決するというもの。(AbemaTV将棋チャンネルの対局企画「藤井聡太四段 炎の七番勝負~New Generation Story~」)

今回は7番勝負の最終局の対戦相手があの羽生善治王座(2017年4月24日付けの在位中タイトルとして他に王位・棋聖)でした。

6戦までの対戦成績

なんと、そうそうたる先輩棋士相手に6勝1敗

 第一局 増田康宏四段 先手 95手 勝ち
 第二局 永瀬拓矢六段 先手 114手 負け
 第三局 斎藤慎太郎六段(現七段) 先手 91手 勝ち
 第四局 中村太地六段 先手 117手 勝ち
 第五局 深浦康市九段 後手 122手 勝ち
 第六局 佐藤康光九段 先手 95手 勝ち

 

藤井聡太の経歴

21世紀生まれで初となる将棋のプロ棋士である
5歳:祖母から将棋を教わる
7歳:アマ初段で東海研修会に入会
8歳:全国小学生倉敷王将戦・低学年の部優勝
8歳:JT将棋日本シリーズ東海大会・低学年の部優勝
10歳:奨励会に6級で入会
12歳:小学生ながらプロ棋士や奨励会員、詰将棋作家が多数参加する詰将棋解答選手権で優勝(以後3連覇)
14歳2か月:プロ棋士(四段)
中学生でプロ入りを果たしたのは加藤一二三・谷川浩司・羽生善治・渡辺明に続く5人目
14歳2か月という年齢は加藤一二三の14歳7か月を62年ぶりに更新する最年少記録

プロデビュー戦

年齢差は62歳6か月の加藤一二三と対局し110手で勝利、公式戦出場と公式戦勝利の史上最年少記録を更新した

新人連勝記録

デビュー戦以降負け無しの13連勝中で、これも新記録

 

次は是非公式戦で羽生善治を破っていただきたいですね。
将棋界の未来は明るいですね。

今回の一言

小学生の頃、休み時間に将棋してた時期ありました

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