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怒なしメガネをかけて

日々思ったことをテーマ無く自由に気分で不定期に怒なしメガネをかけて

有料出会い系サイト運営のお話

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さてさて、前回のテレホンレディというアダルトなお仕事のお話の続き

まだの方はこちらもどうぞ

 

noangryvision.hatenablog.jp

 

で、私は何をしていたかというと…
DM(ダイレクトメール)を送る作業

主な仕事は
・ネット上からツールを使いメールアドレスを収集する
・DM用の原稿を作成する
・収集したメールアドレス宛に送信ツールを使い送信
これだけ。
DMと書きましたが、ただの迷惑メール
不正に集めたアドレス宛にメール送りつけますからね。

そんな業務をしていましたが、少ししたら「出会い系サイト」の運営業務に携わります。

5サイトくらいに携わりましたが、1サイト月1,000万-1,500万くらいの収益でしたね。
仕組みはよくある有料出会い系サイトで、男性は女性に対してメールを送るのに1通300円かかるという普通のやつです。
中には女性から来たメールを閲覧するのも50円かかるというサイトもありました。

有料出会い系サイトを知らない人にとってはビックリだと思いますが、これが普通です。。

で、2ショットダイヤルの時と同じくアレです。
女性は99%がサクラです。

その会社では完全在宅制で本物の女性がサクラをしていましたが、他の多くの出会い系サイトでは男性がサクラをしていることの方が圧倒的に多いです。
理由は簡単で、男性の方が男性の気持ちがよく分かるから。

運営側にいると良くわかりますが、課金額が凄い男性というのは、2ショットもそうですが、相手の女性がサクラだと分かった上でやってるんです。
お金はあるけど寂しい男性っていうのは多いんですね。


通勤系の出会い系サイトのサクラはだだっ広いフロアに100人規模が普通です。
10代~50代くらいの男女が男性相手にメールを返信しています。
真面目そうな人からチャラ系まで、黙々と返信作業。

一人で何人もの男性とやり取りをするので、メモは必須
矛盾がないように送ります。
このあたりはキャバ嬢とか夜のお仕事してる人と同じかな?
相手の特徴だったり趣味とか、メモしますよね。


もうこの業界から去って10年以上は経っているから様子は変わっているかもしれませんが、当時はこんな感じだったんです。
事務所に極稀にどう見てもアレな感じの人が来てましたね。
裏稼業、恐ろしや。

今回の一言:
何事も経験

 

さくら (独唱)

さくら (独唱)