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怒なしメガネをかけて

日々思ったことをテーマ無く自由に気分で不定期に怒なしメガネをかけて

思わず見惚れる素敵男性に遭遇したお話

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灯台下暗し

灯台」とは油の入った皿に芯を浸して火をともす燭台のことで、燭台は周囲を明るく照らすが、その真下は影になっていて暗いことから。 「灯台元暗し」と書くのは誤り。 ここでいう「灯台」は、港や岬に立っている航路標識のことではない。

灯台って港や岬に立ってるやつじゃないって話は割と騙されてる人が多いお話ですが今日は別にそのお話ではありません。


今朝、電車で向かいに座る素敵な男性がいたんですよ。
恐らくは30代中盤あたりで、私が子供のころに描いていた大人像そのものの方

思わず見とれるくらいの素敵男性ですよ。
どんな仕事してるんだろー、外資系かい?イケてるIT系かい?アパレル系かい?裏稼業かい?と、まぁこちらは妄想をしながら有意義な通勤電車を過ごすことができたわけですね。

  • 黒縁メガネで出来る男をアピールし
  • ヘアスタイルはビシッとワックスで固め、
  • 仕立ての良いスーツをピシッと着こなし、
  • いかにも値段の張りそうなカバンを膝に抱え、
  • 真価が問われる靴もお手入れが行き届き、
  • 背筋を伸ばし姿勢に油断も隙もありません。
  • もちろん気になるフェイスだってカッコいいですよ。


ただ一つ、その方にお伝えしておきたいことがあるとするならば、


チャック全開だということだけです。

 

この話をTwitterで書くとしたら、
目の前の男性がチャック全開だったwww
で終わりそうな感じだけど、やっぱりブログってすごい。


今回の一言:

チャック全開出勤は男あるある